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「サス学」in ボート 始まります!!

 探究型で学びながら社会課題を発見し、ジブンゴトとして解決策を考える。

 そして実際にアクションする!それが「サス学」です。

▶「サス学」紹介ムービー

 現代を生きるこどもたちに、いま求められる力とは、どんな力でしょうか?

 環境問題、テクノロジーや人工知能の急激な進化、様々な社会の課題、働き方の変化など・・・こどもたちは将来、どのような社会を生きることになるのでしょうか。

 こどもたちが未来を、自分の価値観と主体性を備え、時には他者と協力・協働しながらたくましく生きていく。そんな力を育みたいと考え、2011年に「サス学(サステナビリティ学習)」が誕生しました。

 千葉県柏市の学習塾と学童保育が一体化した第3の居場所・学び舎「ネクスファ」で子どもたちと共に、6年間実践してきた「サス学」を、まなび舎ボートでもスタートします!

 こどもたちがワクワクと学びながら「持続可能な未来を創る力」を身につけていく「サス学」をぜひ体感ください!

地球が参考書。

サス学(サステナビリティ学習)とは、

社会でおきていることをジブンゴトととらえ、

サステナブル(持続可能)な未来をつくるための

知恵や価値観を育む学びです。

サス学のまなびかた

 サス学の授業テーマは地球温暖化、生き物の進化と絶滅、人工知能(AI)、世界の争いと平和、資源・エネルギーといった地球や社会の様々な課題です。

 授業では講師が教えるのではなく、生徒が主体的に知識を得て、考える力を育む仕掛けが特徴です。インプットとアウトプットのサイクルで学び、テーマの最後には学んだ内容を発表することで、考えたことを自分の言葉で表現し、伝える力を育みます。

■オリジナルツール「サス学」らしんばん

気候変動や貧困、社会福祉、少子高齢化など、さまざまな社会課題がある一方で、医療やテクノロジーの発達、グローバル化・・・これらの多様なモノゴトが絡み合い、未来はつくられていきます。これらの”つながり”を俯瞰するために独自に開発した「サス学」らしんばんを使い、未来をつくりだすための学びを実践しています。

■インプットとアウトプットのサイクル

インプットとアウトプットのサイクルで学んでいきます。自分から能動的に学びを”獲得”するようなしかけが満載!テーマの最後には保護者や外部の方もお招きして公開発表会を行います。

「サス学」実施テーマ例

①食るを知る(たるをしる)

「食べること」とって、なんだろう。食料自給率の低下やマグロの漁獲量制限など、日本で起きている食の問題だけでなく、飢餓や貧困といったグローバルな食の課題を、クイズや実際に食べてみることを通じて知る。さらに、未来の食べものってなんだろう。もしかしたら、”アレ”も食料になるかも?ということを予測。後半は食の課題を解決するアイデアを出し、実際にアクションしてみるところまで挑戦します!

②いのvation!

いのち(生命)×イノベーション(技術革新)!!
いん石の衝突、火山の噴火、氷河期・・・生き物は地球環境の大きな変化に
どのように立ち向かい、また進化してきたのか?そのナゾをひもとき、今まさに
起こっている、地球温暖化や砂漠化などに対して私たち人間はどうするのかを考えます。
さらに、解決のためのイノベーション(技術革新)にもチャレンジ!  

③Future Works!

AI(人工知能)が人間を超えると言われている2045年。

そんな未来に自分たちはどんな仕事をしているのか。また、その仕事はどう変わっているのか?

最新のテクノロジーの仕組みや、AIが可能にする未来について掘り下げます。

後半は未来予想図を描き、新しい仕事をつくります!

体験ワークショップ・説明会

”サス学“の世界を知るための2つの夏休み体験スペシャル!

7・8月に1回ずつ実施します。ぜひ参加してくださいね!!

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