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【ボートな日々】ザリガニ釣り、その後。

月曜日にたくさんつかまえたザリガニ。そのままにして帰って2日間経って来てみたら、ほとんどが弱りきっていて、中には息絶えてしまったのも。

こどもたちは、ザリガニを釣るということそのものが楽しく、持ち帰ってお迎えのお父さんお母さんに「ほら、こんなに釣ったよ!」と見せたら満足。その後どうする、というところには興味が向きませんでした。(だからと言って声はかけずに見守ります)

水曜日。1人、またひとりと「ただいまー!」と帰ってきても、ザリガニのことはすっかり忘れています。ようやく最後に来た子が「あれ、ザリガニってどうなったの?」

そこで、こどもたちと急遽ミーティングを開催。
「つかまえたザリガニは、どうしたらいい?」

そのままにしていたら弱っちゃうよね。
でも、きっとまたザリガニ釣りに行くよね。楽しかったし。
じゃあ、今度釣ったら、どうしたらいい?

「んー、そのまま(元の場所に)逃がす」
「飼う!」
「・・・近くに逃がしちゃう」

等々という意見が。「食べる」という選択肢を
ためしに提示してみたものの、それには意外にも!?反応なし。

 

でも、近くに逃がす、というのはザリガニにとっても、生き物の住む世界にもたくさん問題があって・・・というところから”外来種”の話に。

 

まなび舎ボートのある逗子では、タイワンリスがよく見かけられますが、これは外来種。みんながよく目にしているタンポポも、ほとんどがセイヨウタンポポ。これも同じ。そして、みんなで捕まえたザリガニは全て、アメリカザリガニでした。その名の通り、もちろん外来種です。

 

近くに逃がしちゃうと、アメリカザリガニが、もともと住んでいた生き物を食べつくしちゃったり、追い出しちゃったりするかもしれないよね・・・

 

そんなことを話しつつ、この日の(一応の)結論は、こんどザリガニを釣ったら、「自分たちで、ちゃんと飼う」。

はてさて、次のザリガニ釣りと、”その後”が楽しみです。

等々という意見が。「食べる」という選択肢を
ためしに提示してみたものの、それには意外にも!?反応なし。

でも、近くに逃がす、というのはザリガニにとっても、生き物の住む世界にもたくさん問題があって・・・というところから”外来種”の話に。

まなび舎ボートのある逗子では、タイワンリスがよく見かけられますが、これは外来種。みんながよく目にしているタンポポも、ほとんどがセイヨウタンポポ。これも同じ。そして、みんなで捕まえたザリガニは全て、アメリカザリガニでした。その名の通り、もちろん外来種です。

近くに逃がしちゃうと、アメリカザリガニが、もともと住んでいた生き物を食べつくしちゃったり、追い出しちゃったりするかもしれないよね・・・

外来種の話からインスピレーションを得て、「やりたいことカード」がまた、増えていきます。
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