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【コラム】プレイフルな学び

いい季節ですね。まなび舎ボートでは、公園に遊びに出かけたり、道なき山道を探検してみたり、古民家の庭にいる生き物を探してみたり・・・そんな毎日を過ごしています。

こどもたちはまなび舎ボートで日々、遊びに没頭しています。
 

実はその”遊び”こそが”学び”に繋がっています。

「スクラッチ」を開発しているMITメディアラボのミッチェル・レズニック(Mitchel Resnick)教授によると、創造的な学びには4つのP「projects(計画)」「passion(情熱)」「peers(仲間)」「play(遊び)」が必要だそうです。

 

”まちじゅうの全ての公園を制覇しよう!”
”海の水を(くふうして)飲んでみよう!”
”いろんなヒミツキチをつくろう”

 

といったprojects(計画)は、大人が仕掛けることもあれば、こどもたちから発案することもあります。大体はおやつの時間にゆるっとした作戦会議が行われ、そこからプロジェクトが動き出します。

 

そんな流れの中で、こどもたちの中には既に「よし、やろう!」というpassion(情熱)が芽生えています。peers(仲間)がいるから、衝突もするけど、プロセスがより面白く、楽しくなります。たくさん失敗もしながら、play(遊び)をしているかのように没頭していきます。もちろん、疲れたらぼーっとしてもいい。

 

4つのPが詰まったまなび舎ボート。
今日はどんなプロジェクトがはじまるかな。

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