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【コラム】まなび舎ボートの

”探究”の学び「サス学」とは?

まなび舎ボートでは3つの切り口で”探究”の学び「サス学」を学んでいきます。

●探究サス

「なぜ?」「どうして?」という問いを立てる。

時には1人で、時にはみんなで
実際にそのナゾをときあかしに、まちや自然の中へ!

積極的に外に出て、地域と、人と
関わりながら学んでいきます。

 【テーマ例】

・海で”漂流物”を拾って、とことん調べよう!

・逗子のいきものずかんづくりにチャレンジ!

・商店街たんけん隊~いろんな仕事に触れてみよう~

こどもたちの問いの数々。大人にも答えられないようなものばかりです。

フィールドワークの”たね”。続けていくうちに、逗子のまちのことを誰よりもよく知るようになっていくことでしょう。

●テーマ型サス学

エネルギー、食、環境、テクノロジー、医療など、
1つのテーマを掘り下げて学んでいきます。

期間はだいたい1学期に1テーマ、10~12回を重ねていきます。

実際に千葉県柏市の学習塾ネクスファで実施している様子をこちらからご覧ください。

【テーマ例】
天ぷら油が地球をすくう?
エネルギーってなんだろう。再生可能エネルギーって?
温暖化って?身近なものでエネルギーつくれるのかな?
ためしてみよう。つくってみよう.

食るを知る
農家や八百屋さん・魚屋さんにインタュー!
スーパーにも行ってみよう!食の安全ってなんだろう?
食べるってどういうことだろう?

いのvation!

進化、そして絶滅。生き物探しから恐竜の化石まで。

いま起きている大量絶滅は、何が原因なんだろう。

とめることは、できるのかな?

「天ぷら油は地球をすくう?」の発表会で、実際にグリーンエネルギーを生み出し、たこ焼きをつくって販売しました。

インプットとアウトプットのサイクルで学んでいきます。インプットも、ただ話を聞くのではなく、自分から能動的に学びを”獲得”するような言葉かけと、しかけをしていきます。テーマの締めくくりとして発表会を行います。

●マイ・プロジェクト

自分で学んだことをまとめて発表する場を作ります。
時には皆で一緒に、ひとつのものを作り上げていきます。

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