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【ボートな日々】カンヅメのヒミツ!?

とあるお母さんが持ってきてくれたカンヅメ。
ご実家に眠っていたそうです。
とうもろこしに、カンパンに、梅ソーダに、はちみつ・・・(それだけ残っていたのがすごい)

年月を見ると・・・昭和57年!?
どれも、25年~35年モノ。

そんなわけで今日は、
”カンヅメ”について探究することに決定!

まずは最近買ったカンヅメを見たり、備蓄用のカンヅメを開けてみたりして、賞味期限を把握します(通常はだいたい3年くらい、備蓄用は5年くらい)。

そしていよいよ、主役のカンヅメご登場!ラベルやパッケージ、錆び具合をじっくり観察。

「なんかくさくない!?」
「これって、何歳なの!?」

などなど、興味津々。
はやく開けたくてたまりません。

そもそも、缶切りというものを
ほとんど見たことがない子どもたち。

使い方を模索し、苦戦しながらも、
とうもろこしの缶をなんとかこじ開けます。

感想は・・・?
「なんか、普通じゃない?」

そう!確かにちょっと
ヘンなにおいはしたけれど、
腐っているわけではありませんでした。

カンパンにいたっては普通に食べれそうです。
梅ソーダもはちみつも大丈夫でした。
カンヅメ恐るべし・・・

おやつの時間。
さすがに35年もののとうもろこしではなく、
”現役”のとうもろこしのカンヅメを使った
トーストを食べました。
うーん、美味しい!

 

ご自宅やご実家に眠っている面白そうなものがあればぜひお教えください!
こどもたちと探究してみたいと思います。

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